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総門(そうもん)
大永二年(一五二二)第十二世日鎮上人が建立し、寛永十五年(一六三八)、第十七世日精上人が再建した。古来、黒漆塗であるため「黒門」と称される。(日蓮正宗入門)


 
  第一総坊・弟二総坊(そういちぼう・そうにぼう)
登山者の宿坊である両坊は、総一が昭和六十三年十月に、総二坊は平成二年四月に落成した。それぞれ二階と三階には二百四十畳敷の大広間が八室ずつ設けられている。(日蓮正宗入門)




三門と富士



三門(さんもん)
 第二十五世日宥上人の発願により、六代将軍徳川家宣室・天英院の寄進を受け、享保二年(一七一七)八月に完成したものである。昭和六年、第六十世日開上人のとき、檜皮葺を銅葺に改め、さらに昭和十年、丸柱の入れ替えなど、大改修が行われた。昭和四十一年、静岡県の有形文化財に指定されている。開口約二十四m、奥行約十一m、高さ約二十二mの大楼門である。(日蓮正宗入門)   
            



西塔中



中門(二天門)(なかもん・にてんもん)
二天門とも称し、寛永十五年(一六三八)、第十七世日精上人の建立。昭和三十四年、第六十五世日淳上人の代に改修を加え屋根を銅葺に改めた。(日蓮正宗入門)




鼓楼(ころう)
御影堂で法要をする際に出仕太鼓を打つための楼。㍽四年(一九一五)、第五十七世日正上人の代に改築されその後平成二年四月に再建新築された。(日蓮正宗入門)




鐘楼(しょうろう)
時を告げる梵鐘がそなえられた楼で、明治四年(一八七一)、第五十四世日胤上人の代に改築され、その後平成二年四月に再建新築された。(日蓮正宗入門)




御影堂(みえいどう)
 嘉慶二年(一三八八)、越前法橋快恵作による宗祖大聖人等身の御影が安置されている。はじめ大栄二年(一五二二年)、第一二世日鎮上人によって小御堂が建立され、寛永九年(一六三二)、敬台院の寄進によって再建造営された。その後修理が加えられ、昭和四十六年に大改修が施され、御宮殿、金箔の丸柱、彫刻など、寛永九年造立時の荘厳華麗のままに復元された。開口二十五m、奥行・高さ二十三m。昭和四十一年、静岡県の有形文化財に指定された。(日蓮正宗入門)




客殿(きゃくでん)
寛正六年(一四六五)、第九世日有上人が創建され、以来、数度にわたる再建が行われている。現在の建物は、平成十年三月、第六十七世日顕上人発願により新築されたものである。間口・奥行とも約五十m、高さ三十六m、千百十二畳敷の大広間がある。歴代法主上人が、毎朝、広宣流布祈念の丑寅勤行を修されるほか、多くの法要が執り行われている。(日蓮正宗入門)




大坊(だいぼう
正応三年(一二九〇)日興上人大石寺建立の基であり、総本山の主要な建物である。昭和三十七年、第六十六世日達上人のとき、再建された。大奥・対面所をはじめ、各役員室・内事部・会議室・学衆寮・厨房等・諸設備を完備した広大な建物である。平成十三年に拡充・新築された。(日蓮正宗入門)




大講堂



六壺と奉安堂と大客殿と富士



鬼門(おにもん)
鬼門は仏法に帰入する意を表す門で、享保二年(一七一七)、第二十五世日宥上人が建立。唐破風造りになり、昭和三十三年、第六十五世日淳上人のとき、檜皮葺を銅葺に改めた。(日蓮正宗入門)



トイレ・東屋






多宝蔵(たほうぞう)
平成二年四月、第六十七世日顕上人の代に建立。大石寺所蔵の貴重な古文書が収蔵されている。






蓮蔵坊(れんぞうぼう)
正応三年(一二九〇)、第三祖日目上人の創建。宝永二年(一七〇五)、第二十四世日永上人が再興して学頭寮とした。のち数度の改築を経て、昭和五十六年十月に再建新築された。





法祥園 と 明鏡池(上)(ほうしょうえんとめいきょういけ)
平成二年春、蓮葉庵南に造成された一六〇〇坪余の広大な庭園。中央には明鏡池がある。



常唱堂



五重塔(ごじゅうのとう)
第二十六世日寛上人が、六代将軍家宣室、天英院とともに、祈塔の志を立ててその基金を遺された。その後五代にわたる法主が素志を継ぎ、第三十一世日因上人が諸国に勧化して得た浄財と亀山城主・板倉勝澄の御供養によって、寛延二年(一七四九)に完成したものである。総本山の5重の塔は東海道沿線随一の規模で、昭和四十一年六月には国の重要文化財に指定された。(日蓮正宗入門)











十二角堂(じゅうにかくどう)
十二角に作られた堂宇であり、日興上人以来の御歴代先師の五輪位牌を安置していることから位牌堂とも称される。
貞亨四年(一六八七)八月、第二十二世日俊上人のとき再建され、昭和三十五年十二月に新築された。(日蓮正宗入門)



大石寺墓苑・典礼院(たいせきじぼえん・てんれいいん)
昭和四十四年六月に完成した総面積約十一万㎡(三万三千坪・墓地数一万六千基)の墓苑で、中央広場には管理事務をつかさどる典礼院(昭和五十九年七月新築)がある。(日蓮正宗入門)




花山函