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御住職の法話目次
 2020.05
第319号
 修羅界からの脱却
【飢渇は大貧よりをこり、やくびゃうはぐちよりをこり、合戦は瞋恚よりをこる】
2020.04
第318号
折伏と悪口
【悪鬼其の身に入って我を罵詈毀辱(めりきにく)せん】
2020.03
第317号
  
病の克服 
【一切衆生の同一の苦は悉く是日蓮一人の苦なり】
2020.02
第316号
  
餓鬼・畜生からの救済
法華経より外の一切衆生は、何に高貴の人なりとも餓鬼道の衆生なり
2020.01
第315号
 
真の仏と架空の仏
末法の仏とは凡夫なり、凡夫僧なり。 
2019.12
第314号 
させていただく信心
名聞名利は今生のかざり、我慢偏執は後生のほだ しなり。嗚呼、恥ずべし恥ずべし、恐るべし恐るべし
2019.11
第313号
創立10周年記念法要の案内
その国の仏法は貴辺にまかせて候ぞ
2019.10
第312号
御本尊様へのお給仕
今日蓮等の類い南無妙法蓮華経と唱え奉るは即ち千歳給仕なり
2019.09
第311号
息災延命の功徳について
只南無妙法蓮華経とだにも唱え奉らば滅せぬ罪や有るべき、来たらぬ福や有るべき。真実なり甚深なり
2019.08
第310号 
一日も生きておはせば功徳積もるべし
命と申す物は一身第一の珍宝なり一日なりともこれを延るならば千万両の金にもすぎたり
2019.07
第309号
常に口ずさみにすべき事は南無妙法蓮華経なり
【かぎりなく 境涯ひらく題目を 常にとなえつ 広布目指さん】 
2019.06
第308号 
豊かな信心・貧しい信心
【かならずかならず身のまづしきをなげくべがらず。唯信心のまづしき事をなげくべけれ】
2019.05
第307号
真の善知識とは
【仏になるみちは善知識にはすぎず】 
2019.04
第306号
久遠の本仏と天地創造の神
【末法の仏とは凡夫なり、凡夫僧なり】
2019.03
第305号
これが運命とあきらめてはいけない
【仏法の鏡は過去の業因を現ず】
2019.02
第304号
なぜ十如是を三回読むのか?
【我が身が三身即一の本覚の如来にてありける事を今経に説いて云く】
2019.01
第303号
正月をもてなす
【五節句の次第を案ずるに、妙法蓮華経は五字の次第の祭りなり。正月は妙の一字のまつりし】
2018.12
第302号
三世の生命観と寒苦鳥 
【仏法は聞き難くして、一眼の亀の浮木に遇ふよりも難し】
2018.11
第301号
神天上法門について
【早く天下の静謐を思わば須べからく国中の謗法を断つべし】
2018.10
第300号
以信代慧の修行 
【慧又堪へざれば信を以て慧に代ふ。信の一字を詮と為す。】
2018.9
第299号
日蓮正宗の御授戒について 
【此の五字の内に豈万戒の功徳を納めざらんや】 
2018.8
第298号
全ての人に仏性が有る 
【衆生の心は皆善につけ悪につけて迷を本とするゆへに仏にはならざるか】
2018.7
第297号
御本仏日蓮大聖人の御慈悲
【一切衆生の同一の苦は悉く是日蓮一人の苦なり】
2018.6
 第296号 
親に笑顔を送りましょう 
【親によき物を与へんと思ひて、せめてやる事なくば一日に二三度えみて向かへとなり】 
2018.5
第295号
キリスト教の懺悔と仏法の懺悔滅罪
【定業すら能く能く懺悔すれば必ず消滅す。何に況んや不定業をや】
2018.4
第294号 
全ては己の宿業なり
【定業すら能く能く懺悔すれば必ず消滅す】
2018.3
第293号
一生成仏の道
【教主釈尊の出世の本懐は人の振る舞いにて候けるぞ】
2018.2
第292号
但一睡の夢  
【人久しといえども百年には過ぎず】
 2018.01
第291号
日蓮正宗の信心
【日蓮は日本国の諸人に主師父母なり】
2017.12
 第290号 
仏の大いなる願いとは
【願わくは我が弟子等大願ををこせ】 
2017.11
第289号
本物の良医
【小乗教・大乗教並びに法華経は文字はありとも衆生の病の薬とはなるべからず。】
2017.10
第288号 
命を仏にまいらせる信心
【いにしへの聖人賢人と申すは、命を仏にまいらせて仏にはなり候なり】
2017.09
第287号 
嫉妬重なれば毒蛇となる 
【法華経供養の功徳かさならば、あに竜女あとをつがざらん】
2017.08
第286号
喪失感(愛別離苦)を乗り越えて
【ちりしはな をちしこのみもさきむすぶ などかは人の返えざるらむ】  
2017.07
第285号 
病苦を乗り越える
【此の経は即ち為れ閻浮提の人の病の良薬なり】 
2017.06
第284号
あざとい葬儀
【御臨終のきざみ、生死の中間に、日蓮かならずむか(迎)いにまいり候べし】 
2017.05
第283号 
占いで幸せにはなれません
【三世の中に未来の事を知るをまことの聖人とは申すなり】 
2017.04
第282号 
自受法楽の人生
【苦をば苦とさとり、楽をば楽とひらき、苦楽ともに思ひ合はせて、南無妙法蓮華経とうちとなへゐさせ給へ】 
2017.03
第281号 
敬虔なる信心
【利己主義が蔓延する世界】 
2017.02
第280号 
うるし千ばいに蟹の足一つ
【法華経を信じ給うとも謗法あらば必ず地獄にをつべし】 
2017.01
第279号 
法華講衆としての筋
【法水は慢の高山に留まらず、何に依ってか大道を得ん】
2016.12
第278号 
生命が変わり、環境が変わり、生活が変わる
【湿れる木より火を出だし、乾ける土より水を儲けんが如く強盛に申すなり】
2016.11
第277号
ブラジル出張報告⑵
【大願とは法華弘通なり】 
2016.10
第276号
ブラジル出張報告(1)
【悪は多けれども一善にかつ事なし】
2016.09
第275号
理想的な親とは 
【法の妻子眷属をば連連教化すべし】
2016.08
第274号
子ばかのススメ
【父母となり其の子となるも必ず宿習なり】
2016.07
第273号
成仏が叶う信心
【只南無妙法蓮華経とだにも唱え奉らば滅せぬ罪や有るべき、来たらぬ福や有るべき】 
2016.06
第272号
極理は師伝される
【等門流に於いては御抄を心肝に染め極理を師伝して】  
2016.05
第271号
悦可衆心(えっかしゅうしん)の人生
【始めより終わりまで弥(いよいよ)信心をいたすべし】
2016.04
第270号
信仰は実践なり 
【法華経独り成仏の法なりと音(こえ)も惜しまず呼ばわり給ひて御覧ぜよ】
2016.03
第269号
不孝は不幸の始まり
【人となりて仏教を信ずれば、先づ此の父と母との恩を報ずべし】
2016.02
第268号
南条時光の母について
【同じく法華経を信ぜさせ給へば、同じところに生まれさせ給ふべし】
2016.01
第267号
真の大歓喜の信心とは
【南無妙法蓮華経は大歓喜の中の大歓喜なり】
2015.12
第266号
成仏の要諦は師弟相対の信心
【日蓮が判を持たざらん者をば御用いあるべからず】
2015.11
第265号
業病について
【病により道心はおころ候か】
2015.10
第264号
一結講中異体同心
【一人地獄に落入(おちい)り候はば講中寄合いて救取(すくいと)るべし】
2015.09
第263号
今、生きていることの有り難さ
【命と申す物は一身第一の珍宝なり】
2015.08
第262号
大聖人様の御照覧を意識した信心を/ブラジルメンバーとの交流会の砌
【之れを修行する者は仏因・仏果、同時に之れを得るなり】
2015.07
第261号
身延離山について
【いずくにても聖人の御義を相継ぎ進(まい)らせて、世に立て候はん事こそ詮(せん)にて候え】
2015.06
第260号
仏法即世法  
【深く世法を識れば即ち是れ仏法なり】
2015.05
第259号 
謗法厳戒
【少しも謗法不信の失候らはゞ、無間大城疑ひなかるべし】 
2015.05
第259-2号  
第二十五回支部総会の砌
【人にものをせする人は、人のいろをまし、ちからをそえ、いのちをつぐなり。人のためによる火をともせば人のあかるきのみならず、我が身もあかし】 
2015.04
第258号
積功累徳
【口に妙法を唱うれば、我が身即ち本尊に染む】
2015.03
第257号
散骨についての私見
【法華講を悟れる智者、死骨を供養せば生身即法身なり】
2015.02
第256号
法門聞法の功徳 
【若し法を聞くことあらん者は、一人として成仏せずということ無けん】
2015.01
第255号
諸難を乗り越える尊さ
【法華経を持ち奉るより外に遊楽はなし】
2014.12
第254号
家族に堂々と信心を教えよう
【現世には跡をつぐべき孝子なり。後生には又導かれて仏にならせ給ふべ】
2014.11
第253号
大聖人に迎えに来ていただける信心を
【かつへて食をねがひ・渇して水をしたうがごとく・・・法華経には信心をいたさせ給へ】
2014.10
第252号
命限り有り惜しむべからず遂に願ふべきは仏国なり
【人久しといえども百年には過ぎず。其の間の事は但一睡の夢ぞかし】
2014.09
第251号 
勤行と御講参詣につい
【日蓮が弟子と云って法華経を修行せん人々は日蓮が如くにし候へ】1
2014.08
第250号
日蓮正宗の信心の基本
【法華経を持ち奉るより外に遊楽はなし】
2014.07
第249号
祈りのかなわぬ事はあるべからず
【法華経の剣は信心のけなげ(健気)なる人こそ用ふる事】
2014.06
第248号
顕益と冥益について
【叶ひ叶はぬは御信心により候べし。全く日蓮がとが(咎)にあらず】
2014.05
第247号
己が智慧にて仏にならず
【信無解(うしんむげ)とて解はなくとも信心あるものは成仏すべし】
2014.04
第246号
畜生道に堕すことなかれ
【夫(そ )れ老狐(ろうこ)は塚をあとにせず白亀(はっき)は毛宝(もうほう)が恩をほうず畜生すらかくのごとし、いわうや人倫をや】
2014.03
第254号
宿業の転換
【今日蓮等の類い南無妙法蓮華経と唱え奉る者は色心共に清浄なり】
2014.02
第244号
充実した人生を過ごすために
【一生空しく過ごして万歳悔ゆること勿れ】
2014.01
第243号
折伏貫徹に向けて
【今日蓮等の類い南無妙法蓮華経と唱え奉る者は色心共に清浄なり】
2013.12
第242号
獅子身中の虫、自ら師子を食う
【心の師とはなるとも、心を師とせざれ】
2013.11
第241号
真の孝養と法統相続
【女子は門をひらく、男子は家をつぐ】
2013.10
第240号
三世にわたる心の財
【蔵の財よりも身の財すぐれたり、身の財より心の財第一なり】
2013.09
第239号
道心の中に衣食あり衣食の中に道心なし 
【いよいよ道心堅固にして今度ほとけになり給へ】
2013.08
第238号
正信による心の修行
【身つよき人も心かひなければ多くの能も無用なり】
2013.07
第237号 
先祖供養の意義について
【我が頭(こうべ)は父母の頭(こうべ)、我が足は父母の足、我が十指は父母の十指、我が口は父母の口なり】
2013.06
第236号
怨憎会苦を乗り越える
【忘れても法華経を持つ者をば互いに謗るべからず毀るべからざるか】
2013.05
第235号
信心の姿勢について
【日蓮がたましひは南無妙法蓮華経にすぎたるはなし】
2013.04
第234号
体験に勝る確信なし
【病によりて道心はおこり候】
2013.03
第233号
壮年よ大志を抱け
【噫(ああ)過ぎにし方(かた)の程なきを以(もっ)て知んぬ、我等が命今(いま)幾程もなき事を】
2013.02
第232号
仏にやすやすとなる道
【二つなき物を人にあたへ、命のたゆるに人のせにあふがごとし】
2013.01
第231号
苦しみの乗り越え方
【人をよくなすものはかたうど(方人)よりも強敵が人をばよくなしけるものなり】
2012.12
第230号
愛別離苦を乗り越えるには
【人をよくなすものはかたうど(方人)よりも強敵が人をばよくなしけるものなり】
2012.11
第229号 
衣座室(えざしつ)の三軌(さんき)について
【娑婆と申すは忍と申す事なり】
2012.10
第228号
無疑曰信とは
【信は無疑曰信とて疑惑を断破する利剣なり】
2012.09
第227号
日蓮正宗の正しさ その2
【仏は六道の中には人天、人天の中には人に出でさせ給ふ】
2012.02
第226号
日蓮正宗の正しさ その1
【娑婆世界に出でさせ給わざれば師匠にあらず】
2012.07
第225号
心と体の関係について
【南無妙法蓮華経と唱え奉る者は色心共に清浄なり】
2012.06
第224号
今生人界の思い出
【人久しといえども百年には過ぎず。其の間の事は但(ただ)一睡(いっすい)の夢ぞかし】
2012.05
第223号
一心欲見仏 不自惜身命とは
【一とは妙なり、心とは法なり、欲とは蓮なり、見とは華なり、仏とは経なり】
2012.04
第222号
御本尊様こそ大良薬である
【是の好き良薬を、今留めて此に在(お)く、汝取って服すべし、差(いえ)じと憂うること勿れ】
2012.03
第221号
日蓮正宗の修行
【慧(え)又堪(た)へざれば信を以て慧に代ふ。信の一字を詮(せん)と為(な)す】
2012.02
第220号
冬は必ず春となる
【いまだ昔よりきかずみず、冬の秋とかへれる事を】
2012.01
第219号
広宣流布について
【吹く風枝をならさず、雨土くれをくだかず】
2011.12
第218号
親子の縁について
【父母となり、其の子となるも、必ず宿習なり】
2011.11
第217号
折伏は悪口にあらず
【喜び身に余るが故に
()(がた)くして自讃するなり】
2011.10
第216号
老いるということ
【法華経の功力を思ひやり候へば不老不死・目前にあり】
2011.09
第215号
師弟相対と異体同心の大事
【このほうもんは、しでしをたゞしてほとけになり候】
2011.08
第214号
身口意の三業を整えて寺院参詣に励むべし
【日日に参詣して南無妙法蓮華経と唱へ奉れば、一足一足の裏に寂光の都は近づくなり】
2011.07
第213号
阿仏房家の信心
【いつの世にか・わすらむ、只悲母の佐渡の国に生れかわりて有るか】
2011.06
第212号
現世安穏・後生善処について 
【法華経を保持ち奉るより他に遊楽はなし】
第212号-2 広布推進会の砌「ドラえもんと貪瞋癡」 
2011.05
第211号
南条時光の信心
【参詣遙かに中絶せり急ぎ急ぎに来臨を企つべし】
2011.04
第210号
東日本大震災についての所感
【汝(なんじ)須(すべから)く一身の安堵(あんど)を思はゞ先ず四表(しひょう)の静謐(せいひつ)を祈るべきものか】 
2011.03
第209号 
十四誹謗について
【この十四誹謗は在家出家に亘るべし、恐るべし恐るべし】 
209-2号  常観院様御遷化に思うこと 
2011.02
第208号
妙法の四力について
【一閻浮提第一の御本尊を信じさせ給へ】
2011.01
第207号
折伏誓願目標早期完遂を目指して
【一切衆生、南無妙法蓮華経と唱ふるより外の遊楽なきなり】
2010.12
第206号
器(うつわ)の四失(ししつ)について
【器は我が心身を表はす 我等が心は器の如し】
2010.11
第205号
誓願について
【菩薩と申すは必ず四弘誓願ををこす】
2010.10
第204号
竜口法難について②
【法華経の第五の巻をもて日蓮が面を数箇度打ちたりしは、日蓮は何とも思はず、うれしくぞ侍りし】
2010.09
第203号
竜口法難について①
【『一心に仏を見たてまつらんと欲(ほっ)して自(みずか)ら身命(しんみょう)を惜(お )しまず』云云。日蓮が己心(こしん)の仏果(ぶっか)を此の文に依(よ )って顕(あら)はすなり 】
2010.08
第202号
善知識・悪知識
【而るに末代悪世には悪知識は大地微塵よりもをほく善知識は爪上の土よりもすくなし】
2010.07
第201号
妙とは蘇生の義なり
【妙とは蘇生の義なり 蘇生と申すはよみがえる義なり】
2010.06
第200号
罪障消滅について
【只南無妙法蓮華経とだにも唱へ奉らば滅せぬ罪や有るべき来たらぬ
(さいわい)や有るべき】
 2010.05
第199号
信じること
【信心強盛にして唯余念無く南無妙法蓮華経と唱へ奉れば凡身即仏身なり】 
2010.05
第199号-2
第20回慈本支部総会の砌【平成二十二年四月】支部総会の砌】 
【何としても御命題達成を成し遂げよう】 
2010.04
第198号
目先の欲に囚われる愚かさ
【名聞名利は今生のかざり、我慢偏執は後生のほだ(紲)しなり。嗚呼恥ずべし恥ずべし、恐るべし恐るべし。】
2010.03
第197号
なぜ信仰は必要なのか 正しい信仰とはなにか
【南無妙法蓮華経とだにも唱へ
(たてまつ)らば(めっ)せぬ(つみ)や 有るべき、来たらぬ(さいわい)やあるべき】
2010.02
第196号
臨終正念について
【最後臨終に南無妙法蓮華経と唱へさせ給ひしかば、一生乃至無始の悪業変じて仏の種となり給ふ。】
2010.01
第195号
功徳について
【功徳とは即身成仏なり、又
六根(ろっこん)清浄(しょうじょう)の果報なり 】
2009.12
第194号
大聖人様の教えに叶った生き方
【よからんは不思議、わるからんは一定とをもへ】
2009.11
第193号
病について
【病によりて道心はおこり候か】
2009.10
第192号
子育て・法統相続について
【 いへにをとこなければ人のたましゐなきがごとし 】
2009.09
第191号
不軽菩薩について 
【一代の
肝心(かんじん)は法華経・法華経の修行の肝心は不軽品(ふぎょうぼん)にて候なり】
2009.08
第190号
家族・社会生活円満の秘訣 無財の七施
【親によき物を与へんと思いて、せめてする事なくば一日に二三度笑みて向へとなり】
2009.07
第189号 
母の十徳 
【母の乳をのむ事、
一百八十(いちひゃくはちじゅう)(こく)三升五合(さんしょうごごう)なり。此乳(このちち)のあたひは一合(いちごう)なりとも三千(さんぜん)大千世界(だいせんせかい)にかへぬべし。】
2009.06
第188号
善と悪
最勝(さいしょう)最善(さいぜん)教法(きょうほう)(しゅう)するを「大善(だいぜん)」と()(なり)
2009.05
第187号-2
エホバの証人破折
【洗脳集団は難しいということをまず肝に銘じるべき】
2009.05
第187号
夫婦について
【女人
(にょにん)
はおとこを(たから)とし、おとこは女人(にょにん)をいのちとす。】 
2009.04
第186号
登山の意義について②
【聴聞する時はも(燃)へた(立)つばかりをも(思)へども、とを(遠)ざかりぬればす(捨)つる心あり】
2009.03
第185号
登山の意義について①
()(みぎり)(のぞ)まん(やから)無始(むし)罪障忽(ざいしょうたちま)ちに(しょう)(めつ)し、三業(さんごう)(あく)(てん)じて(さん)(とく)(じょう)ぜん】
2009.02
第184号
四悉檀(ししつだん)と折伏について
()き罪()ならば我()よりゆるして功徳()を得()さすべし。重()きあやまちならば信心()をはげまして消滅()さすべし
2009.02
第184号-2
サザエさんに学ぶ/アンパンマンの話/同名神(どうみょうしん)と同生神(どうしょうしん)/ドラえもんと貪瞋癡
【人には左右の肩があります。この肩に二つの神がいるのです。一人を同名神、もう一人を同生神といいます。この神様は、影のように、眼のようにその人のそばにいるのです。そして、どんな小さな良いことも悪いことも、全部、諸天に報告されるのですよ。】(取意)・・・子供会の砌 
2009.01
第183号
四悉檀と折伏について②
法華経(ほけきょう)(ひと)成仏(じょうぶつ)(ほう)なりと(こえ)(おし)しまずよばはり(たま)いて諸宗(しょしゅう)(にん)(ほう)(とも)折伏(しゃくぶく)して()(らん)ぜよ】
2008.12
第182号
四悉檀と折伏について①
成仏の理に違われば(しばら)く世間普通の義を用ゆべきか】  
十一月度婦人部・広布推進会の砌 
 2008.11
第181号
四箇の格言について
常に(つねに)(こころ)折伏(しゃくぶく)(わす)れて四箇(しか)名言(めいげん)(おも)わずば、(こころ)謗法(ほうほう)になるなり】
 2008.10
第180号
三世の生命について
【我
()(いと)い悲しめる生死(しょうじ)は、法身常住の(みょう)理にて(あり)けるなり】
 2008.09
第179号
八風におかされな い信心を
【先づ臨終の事を習ふて後に他事を習ふべし】
 2008.08
第178号
内薫外護の法門について
【災いは口より出でて身を破る、幸いは心より出でて身を飾る】 
 2008.07
第177号
即身成仏について
【先づ臨終の事を習ふて後に他事を習ふべし】
 2008.06
第176号
勇気・正直・正義
【勇気、正直、正義の木、心に3つの木を持とうどんなに小さな苗木でも未来はおおきくそびえてる】
 2008.05
第175号
何故他宗を邪宗と云うか
(なんじ)信仰(しんこう)(すん)(しん)(あらた)めて(すみ)やかに(じつ)(じょう)(いち)(ぜん)()せよ】
 2008.04
第174号
死は一定なり
【先づ臨終の事を習ふて後に他事を習ふべし】
 2008.03
第173号
四苦八苦について
【苦悩を解決する道は妙法のみ】