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令和二年七月度 御報恩御講拝読御書


 
曾谷殿(そやどの)御返事(ごへんじ) 健治二年八月二日 五十五歳

 
謗法(ほうぼう)()めずして成仏(じょうぶつ)(ねが)はゞ、()(なか)(みず)(もと)め、(みず)(なか)()(たず)ぬるが(ごと)くなるべし。はかなしはかなし。如何(いか)法華経(ほけきょう)(しん)(たま)ふとも、謗法(ほうぼう)あらば(かなら)地獄(じこく)()つべし。うるし() 千ばい()に(かに)の足(あし)(ひと)()れたらんが(ごと)し。「毒気深入(どっけじんにゅう)失本心故(しっぽんしんこ)」とは(これ)なり。
              (御書一〇四〇㌻二行目~五行目)


【通釈】謗法を責めないで成仏を願うのは、火の中に水を求め、水の中に火を探し尋ねるようなものであり、実に虚しいことである。
いかに法華経を信じても、謗法があれば必ず地獄に堕ちるのである。
たとえば、漆千杯に蟹の足を一つ入れるようなものである。(法華経如来寿量品の)「毒気深入、失本心故」とはこのことである。



 
 

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